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義歯(入れ歯)作成と治療の流れ

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義歯・入れ歯について

denture_img入れ歯の歴史は長く日本では約500年前程からあったようです。昔の人も虫歯や歯周病、入れ歯で悩んだりしていたのでしょうか。

入れ歯をつけた方がある方はお分かりだとは思いますが、自分の元々の歯に比べると違和感も強いし、うまく噛むことや飲み込むことが難しいと思います。

入れ歯はただでさえ違和感が強いものなので作る際の一つ一つのステップをきっちり踏んでいかないと上手くいきません。また、入れ歯ができた後も実際お食事で使っていただいて調整にお越しいただき合わせていかないといけないものです。

当院の入れ歯の治療の流れ

1.型採り

お口の中は患者様一人一人違いますので型を取ってそれぞれに合ったものを作る必要があります。
場合によっては患者様に合わせた型取り器を作製する場合もあります。その際は型取りが2回必要になります。

2.噛み合わせの決定

患者様それぞれに最適な噛み合わせの高さ、位置を決めていきます。

3.試適

実際に歯を並べてお口の中に合わせ、噛み合わせ、見た目が合っているかチェックします。

4.完成

出来上がってきた入れ歯を装着します。

5.調整

実際にお食事で使っていただいた後、歯茎に当たる所を調整していきます。

入れ歯の種類

レジン床

保険適用の入れ歯です。
プラスチック製なので厚みをとらないといけない分違和感が強くなります。
部分入れ歯の場合は残っている歯にかけるバネが金属のものになります。

保険総入れ歯レジン2

金属床

部分的に金属にすることにより、入れ歯自体を薄くできるため、違和感が少なくなり、食事の温度も感じやすくなります。

コバルトクロム

ノンクラスプデンチャー

部分入れ歯のバネを目立たない色のもので作ることができます。バネに金属を使わないのでより見た目がよくなります。

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